埼玉マガジンライターのまりです。
ついに、待ちに待った「熊谷うちわ祭」が始まりました!
2026年7月20日(月)の初日、お天気にも恵まれ(恵まれすぎて猛暑…)、熊谷の街は朝からお祭りムード一色でしたよ!
今回は、初日の「渡御祭(とぎょさい)」で熱気あふれる現地の様子をお届けします♪
夜の圧巻の「初叩き合い」までたっぷり紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!
初日(7月20日)の様子
今回は、初日のお昼から電車で行ってきました♪
熊谷駅を出ると、そこはすでにお祭りの世界でした。
定番の焼きそばやたこ焼き、そして暑い日に嬉しいかき氷や冷やしパインなどもありましたよ!
駅前や市役所通りには、立派な幟(のぼり)旗がずらりと並んでいました。
私たちはまず「うちわ」を求めて、市役所前通りの「お祭り広場」へ向かいました。
「熊谷うちわ祭」といえば、その名の通り「うちわ」ですよね。
こちらのお祭り広場(八坂神社行宮)で、うちわを賜ります!
八坂神社の「うちわ」を今年も無事に賜りました!
このうちわを仰ぎながら歩くのが、うちわ祭りの醍醐味です。
お祭り本番まではまだ時間があったので、屋台巡りを楽しみました!
屋台で食べたり飲んだり、型抜きもあったので遊びました♪
日が少し傾き始めた夕方、だんだんと人も増えてきて街全体の熱気が増していきます。
夕暮れ時、熊谷駅北口のロータリー付近には、本当に多くの見物客が集まっていました。
お祭り本番の様子
18:30頃、ついに複数の山車・屋台が鉦(かね)や太鼓を打ち鳴らし、競い合う「初叩き合い」がスタート!
最初は東口ロータリーへ山車が進入していきます。
19:00頃になると、いよいよ北口ロータリーにも山車が太鼓を打ち鳴らしながら進入してきました!
提灯の光に照らされた山車は幻想的で、近くで見ると彫刻や装飾が本当に美しいです!
夕闇が迫る中、山車の提灯に灯りがともり始め、お祭りの熱気は最高潮へと向かっていきます。
そして最後は、熊谷駅前に沢山の山車がずらりと立ち並びました!
ひしめき合いながらの「叩き合い」は、本当に圧巻の一言!
リズミカルで一糸乱れぬ演奏に、胸が熱くなるほど感動しました…!
駅前に来てみると、こちらも人、人、人で溢れかえっていました!
熊谷の夜はまだまだ長いです♪
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最後に!
本当に暑い熊谷の夏ですが、お祭りの熱気はそれを吹き飛ばすほどのパワーがありました♪
「熊谷うちわ祭」は7月22日(水)まで3日間開催されます。
当日はかなりの猛暑が予想されますので、こまめな水分補給を忘れずに熱中症対策を万全にして、皆さんもぜひこの熱気を現地で体感してくださいね!
最後までご覧いただきありがとうございました!