埼玉マガジンライターのまりです。

今年も待ちに待った行田市の名物イベント「田んぼアート」を見に行ってきました!

行田タワー」の上から見渡す「マインクラフト」の大パノラマ!

気になる混雑具合や見どころをたっぷりお届けするので、ぜひ最後までご覧ください♪

◆ 2025年の「鬼滅の刃」田んぼアートの様子もチェック↓

▶【行田市】もの凄いクオリティ!話題の「田んぼアート」に行ってきた!(2025年7月25日 掲載)

場所はここ!

※2026年7月22日 撮影当時

古代蓮の里場所は、現在美しい蓮の花が満開を迎えている「古代蓮の里」です!

行田タワー青空の下に高くそびえ立つ「行田タワー」!

映画『翔んで埼玉』で話題になり、すっかりおなじみの名称として親しまれていますね。

「古代蓮会館」の入り口古代蓮会館」の入り口には、蓮の葉を活用した風情ある涼のオブジェが置かれていました!

この日は混み具合を避けるために、平日の11:30頃に訪問しました。

午前中から来ていた人たちが、おそらくお昼ご飯を食べに帰っていく様子で、混みもなくかなりスムーズに入館できましたよ♪

◆ 行田タワーの混雑状況など、こちらの公式X(旧Twitter)よりリアルタイムでチェックできます↓

▶古代蓮の里・行田タワー(@g_kodaihasu)




館内の様子

入口チケットを購入して整理券を受け取り、いざ館内へ。

「Minecraft(マインクラフト)」の大きなグラフィック幕エントランスには、2026年の目玉である「Minecraft(マインクラフト)」の大きなグラフィック幕が掲示されていました!

マイクラのポップアップストア1階のフロアには、マイクラのポップアップストアが開設されていました!

魅力的なグッズがずらりと並んでいて、子どもはもちろん、マイクラ好きの大人にもたまらない空間ですね♪

壁面には歴代の田んぼアート作品エレベーター前へ移動すると、壁面には歴代の田んぼアート作品のパネルが展示されているので、行列ができていたとしても楽しく順番を待つことができますね。

そしてエレベーターに乗り込み、いざ展望台へ!

「マインクラフト」のポスターエレベーターを降りるとすぐに、今年のコラボデザインである「マインクラフト」のポスターが飾られていました!

「これから本物が見られるんだ!」とワクワク感が最高潮に高まります♡

そして窓際を左に歩み進め、外を見下ろすと…

田んぼアート一面に広がっていたのは、大迫力のマイクラの世界!!

田んぼアート②中央にはそびえ立つ「行田タワー」と、その周りをスティーブやアレックス、クリーパーや沢山の動物たちが囲んでいます♪

何種類もの稲を使って描かれた立体感と再現度の高さは、まさに職人技ですね!

行田タワーの展望息子はマイクラの大ファンなので、テンションが上がって「スティーブ(左側でお辞儀するキャラクター)」と同じポーズをしていました(笑)

訪れていた他の小さいお子さんたちも、マイクラの服やグッズを身に着けてきていましたよ♪

「計画図」と「測量図」展望室の壁面には、今年度の田んぼアートの「計画図」と「測量図」が展示されていました!

上から全体を見渡した後に図面を見てみると、「こんなに緻密に計算されて作られているんだなぁ」と感動もひとしおです。

過去の「計画図」と「測量図」さらに進むと、昨年の「鬼滅の刃」や過去の田んぼアートの完成写真・計画図もずらりと並んでいました!

「去年も見に来たなぁ」と懐かしくなったり、行田市の田んぼアートの歴史や凄さを改めて実感したりと、最後まで見ごたえ抜群でした♪

展望台を満喫した後は1階の「展示室」へ!

1階のジオラマ

1階の展示室森のようなジオラマや幻想的な展示で、古代蓮や自然について楽しく学べます。

マインクラフトの展示休憩スペースではなんと「マイクラ」ゲーム内のゆったりとしたBGMが流れていましたよ♪

売店タワーを楽しんだ後は敷地内の売店で、新鮮なゴーヤやオクラをお得に購入してきました♪

他にも公園散策をしたり、キッチンカーや食堂でランチもできるので、みなさんもぜひ足を運んでみてくださいね!

スポット基本情報

駐車場の案内図
イベント名 2026「田んぼアート」in行田
会場 「古代蓮の里」古代蓮会館 展望台(行田タワー)
住所 埼玉県行田市小針2375-1
お問い合わせ 048-559-0770
開館時間 下記詳細あり(時期によって異なります)
入館料 大人 400円 / 小中学生 200円 (未就学児は無料) ※PayPay利用可能
駐車場 約490台あり(期間中は有料:普通車 500円)※PayPay利用可能
公式サイト 行田タワー 公式X | 古代蓮の里 公式HP | Minecraft 公式サイト

※入館料・駐車場料金の支払いはPayPayが使えます!

開館時間について

【2026年7月13日〜8月2日】
・平日 7:00〜16:30(受付16:00まで)
・土日祝 7:00〜18:30(受付18:00まで)

【2026年8月3日〜8月31日】
・平日 8:00〜16:30(受付16:00まで)
・土日祝(8月13日・8月14日)8:00〜18:30(受付18:00まで)

【2026年9月1日以降(通常営業)】
・9:00〜16:30(受付16:00まで)
※9月以降は月曜休館(祝日の場合は翌日)




駐車場について

ハスの開花期間&田んぼアートの見ごろ期間中は、園内の駐車場が一方通行となります。

駐車場満車の場合には、古代蓮会館の横にある芝生のエリアが臨時駐車場となります。

◆6月20日(土)〜10月31日(土)の期間中は駐車場が有料となります。

*料金:普通自動車 500円※PayPay利用可能

*有料時間:
・2026年6月20日(土)~8月2日(日) 5:00〜15:00
・2026年8月3日(月)〜8月31日(月) 8:00〜15:00
・2026年9月1日(火)〜10月31日(土) 9:00〜15:00

※混雑する土日祝日は「北側駐車場」も利用可能です。

車でのアクセス

・東北自動車道「羽生IC」より国道125号経由で、約25分。
・関越自動車道「東松山IC」より県道66号経由で、約40分。
・圏央道「白岡菖蒲IC」より国道122号経由で、約35分。

電車・バスでのアクセス

・JR高崎線「行田駅」東口より行田市市内循環バス(観光拠点循環コース)乗車 ⇒ 古代蓮の里」下車(約19分 / 1回200円)

・秩父鉄道「行田市駅」または「東行田駅」よりタクシー利用(約4〜5km)

※行田市駅からの市内循環バス(東循環コース)は運行終了となっていますのでご注意ください。




最後に!

2026年の田んぼアートは、10月中旬頃まで見頃が続く予定です。

ここでしか見られないスケール感抜群の「マイクラ」の田んぼアートを、ぜひ現地で体感してみてください♪

日差しが強い日も多いので、水分補給と暑さ対策をしっかりとお忘れなく!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




ABOUT ME
まり
行田市・加須市・熊谷市を担当する「まり」です。 30代の主婦です。 新しい事に挑戦しようと思い立ち、ライターのお仕事を始めました! 子供と一緒に動画を見たり、公園へ行って遊んだり、絵を描くことが好きです。  子育て世代、ファミリー向けの情報を中心に、ドキドキワクワクできるような発信をしていきます!どうぞよろしくお願いします。