埼玉マガジン新人ライターのまりです。
古代蓮の里で毎年恒例の「田んぼアート」が、12月1日(月)に全面刈取を予定しているという情報をキャッチしたため、見納めに行ってきました!
7月の夏休み中にも一度行ったのですが、最後にもうひと目だけでもと思わず足を運んでしまいましたよ♪
大人気のあのキャラクターはいまどうなっているのか、ぜひ最後まで読んでいってね!


そして、この日(11/29)はお昼過ぎに行ったのですが、特に目立った混雑はなく、すぐにエレベーターに直行できましたよ♪
7月(夏休み中)は30分待ちでエレベーターに乗ったことを思い出します…。当時のSNSでは120分待ちの情報もあったので、直行出来て本当によかった!
さあ!炭次郎を見に行きましょう!
田んぼアート2025見納め!

稲の色が黄金色に変貌していました。そして、10月18日(土)に行われた稲刈りイベントで、アートの背景部分(彩のかがやき)の刈取りが行われたそうです。
そのため、アートが立体的に浮き出て見え、雰囲気もがらっとかわりましたね。

当初は7月中旬〜10月中旬頃までの開催予定でしたが、予想以上の大好評で、11月30日(日)まで全面刈取りが延長されました。
映画の人気も相まって、古代蓮会館の入館者数は過去最高の14万6千人以上を記録したそうです。納得のいく数字ですね!本当にすごい!


この一枚の図面から、多くの人の手によって感動的な作品が実現しました。田んぼアートに携わったすべての方々へ、感謝の気持ちを伝えたいですね!
古代蓮の里・基本情報
| 住所 | 埼玉県行田市小針2375 |
|---|---|
| 観覧場所 | 「古代蓮の里」東側水田展望台 行田タワー |
| 電話番号 | 048-559-0770 |
| 開館時間 | 9:00~16:30(受付16:00まで) |
| 入館料 | 大人400円・小人200円 (未就学児無料) |
| 駐車場 | あり(無料) |
アクセス・駐車場について
車の場合
古代蓮の里には、目印の50メートル展望タワーがあります。
*東北道羽生IC:約12km(約25分)
*東北道加須・栗橋IC:約14km(約30分)
*関越道東松山IC:約18km(約40分)
*関越道花園IC:約32km(約60分)
*圏央道白岡菖蒲IC:約18km(約35分)
東北自動車道「羽生IC」からの道順
羽生ICを出てすぐのT字路(1つ目の信号)を右折。
国道125号へ出て、「砂山」交差点(T字路)を右折し、熊谷方面へ。
「下須戸(北)」交差点を左折。
そのまま約5分直進すると、「古代蓮の里」が見えてきます。
バスの場合
高崎線行田駅から行田市市内循環バスを利用。
観光拠点循環コース:古代蓮の里で下車(約19分)
南大通り線コース(工業団地ゆき):長野工業団地で下車(約13分)、その後徒歩約23分(約1.8km)
運賃:1回200円(75歳以上、未就学児、障がい者および介助者1名は無料)
運行:毎日運行(12/29~1/3は運休)
駐車場について
現在は無料で駐車できます。
※6月21日(土)~9月30日(火)までの「蓮の開花期~田んぼアート公開」の営業中は一時有料でした。
最後に!
田んぼアートの観覧は、明日11月30日(日)が本当に最終日となります!
まだ見ていない方はもちろん、もう一度見たい方も、ぜひ最後のチャンスをお見逃しなく!
最高の作品を作り上げてくださった、すべての方々に感謝を込めて!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

