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【行田市】明日(11月30日)が最終日!「鬼滅の刃」田んぼアート見納めに行ってきた!

掲載情報は当時のものです。

埼玉マガジン新人ライターのまりです。

古代蓮の里で毎年恒例の田んぼアート」が、12月1日(月)に全面刈取を予定しているという情報をキャッチしたため、見納めに行ってきました!

7月の夏休み中にも一度行ったのですが、最後にもうひと目だけでもと思わず足を運んでしまいましたよ♪

大人気のあのキャラクターはいまどうなっているのか、ぜひ最後まで読んでいってね!

行田タワーの写真

行田タワー周辺の写真7月に来た時とは景色が変わり、入口の古代蓮はもうありませんでしたが、水辺に秋の空が映り込む様子はとても綺麗でしたよ。

行田タワーの中の写真古代蓮の里に入館すると、クリスマス一色になっていました!

そして、この日(11/29)はお昼過ぎに行ったのですが、特に目立った混雑はなく、すぐにエレベーターに直行できましたよ♪

7月(夏休み中)は30分待ちでエレベーターに乗ったことを思い出します…。当時のSNSでは120分待ちの情報もあったので、直行出来て本当によかった!

 

さあ!炭次郎を見に行きましょう!

田んぼアート2025見納め!

11月時点での鬼滅の刃の田んぼアートエレベーターを降りるとすぐ、いました!鬼滅の刃の主人公「竈門炭次郎」です。

稲の色が黄金色に変貌していました。そして、10月18日(土)に行われた稲刈りイベントで、アートの背景部分(彩のかがやき)の刈取りが行われたそうです。

そのため、アートが立体的に浮き出て見え、雰囲気もがらっとかわりましたね。

7月に撮影した田んぼアート▲こちらの写真は7月に撮影したものです。

当初は7月中旬〜10月中旬頃までの開催予定でしたが、予想以上の大好評で、11月30日(日)まで全面刈取りが延長されました。

映画の人気も相まって、古代蓮会館の入館者数は過去最高の14万6千人以上を記録したそうです。納得のいく数字ですね!本当にすごい!

田んぼアートの見納め田んぼアートの周囲はすでに稲刈りを終え、行田タワーからは行田市の広大な田園風景が一望できます。こののどかな大パノラマも格別です!

田んぼアートの設計図こちらがアートの設計図です。

この一枚の図面から、多くの人の手によって感動的な作品が実現しました。田んぼアートに携わったすべての方々へ、感謝の気持ちを伝えたいですね!

古代蓮の里・基本情報

行田タワーの休館日の情報
住所 埼玉県行田市小針2375
観覧場所 「古代蓮の里」東側水田展望台
行田タワー
電話番号 048-559-0770
開館時間 9:00~16:30(受付16:00まで)
入館料 大人400円・小人200円 (未就学児無料)
駐車場 あり(無料)

アクセス・駐車場について

車の場合

古代蓮の里には、目印の50メートル展望タワーがあります。

*東北道羽生IC:約12km(約25分)

*東北道加須・栗橋IC:約14km(約30分)

*関越道東松山IC:約18km(約40分)

*関越道花園IC:約32km(約60分)

*圏央道白岡菖蒲IC:約18km(約35分)

東北自動車道「羽生IC」からの道順

羽生ICを出てすぐのT字路(1つ目の信号)を右折

国道125号へ出て、「砂山」交差点(T字路)を右折し、熊谷方面へ。

下須戸(北)」交差点を左折

そのまま約5分直進すると、「古代蓮の里」が見えてきます。

バスの場合

高崎線行田駅から行田市市内循環バスを利用。

観光拠点循環コース:古代蓮の里で下車(約19分)

南大通り線コース(工業団地ゆき):長野工業団地で下車(約13分)、その後徒歩約23分(約1.8km)

運賃:1回200円(75歳以上、未就学児、障がい者および介助者1名は無料)

運行:毎日運行(12/29~1/3は運休)

駐車場について

現在は無料で駐車できます。

※6月21日(土)~9月30日(火)までの「蓮の開花期~田んぼアート公開」の営業中は一時有料でした。

最後に!

田んぼアートの観覧は、明日11月30日(日)が本当に最終日となります!

まだ見ていない方はもちろん、もう一度見たい方も、ぜひ最後のチャンスをお見逃しなく!

最高の作品を作り上げてくださった、すべての方々に感謝を込めて!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ABOUT ME
まり
行田市・加須市・熊谷市を担当する「まり」です。 30代の主婦です。 新しい事に挑戦しようと思い立ち、ライターのお仕事を始めました! 子供と一緒に動画を見たり、公園へ行って遊んだり、絵を描くことが好きです。  子育て世代、ファミリー向けの情報を中心に、ドキドキワクワクできるような発信をしていきます!どうぞよろしくお願いします。

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