埼玉マガジンライターのまりです。

先月6月20日の記事で「古代蓮の里」のハスが咲き始めた様子をお伝えしましたが、あれから半月…。

ハスは今、まさに見ごろを迎えています!

園内を埋め尽くす満開のハスの様子を、写真たっぷりで紹介しますね♪

ぜひ最後までご覧ください!

園内の様子!

※2026年7月7日 撮影当時

駐車場平日の朝9時前に到着したのですが、すでに駐車場はほぼ満車状態!

見頃の時期ということもあって、たくさんの方が朝早くから訪れていました。

蓮の種類

園内の案内図車を停めて駐車料金(500円)を支払うと、こちらの2枚の紙をいただけます。

キッチンカー キッチンカー②園内には美味しそうなキッチンカーも出店していました!

散策後のお楽しみにぴったりですね。

古代蓮会館の入り口そして、古代蓮会館の入り口ではとっても涼しげなハスの葉茎を使ったシャワーが設置されていましたよ♪

暑さを和らげてくれますね。

田んぼアートののぼり行田名物「田んぼアート」ののぼりも発見!

今年のテーマはなんと『マインクラフト』ですよ~♪

こちらも今から完成がとっても楽しみですね。

「ハス」の様子!

※2026年7月7日 撮影当時

蓮の様子先月はまだちらほらとしか咲いていなかったハスですが、今日は園内に入った瞬間、その景色に圧倒されました。

ピンクの花の蓮 白い花の蓮ピンク色の美しい古代蓮はもちろん、清楚な白いハスも大輪の花を咲かせていて、まさに今がベストシーズンです。

蓮の様子②古代蓮会館のタワーをバックに、ハス池が見渡す限りのピンク色に染まっています。

背丈のある蓮先月よりもさらに葉が青々と茂り、大人の背丈を超えるほど大きく成長した葉の間から、無数の花が茎を高く伸ばして咲き誇っています。

大迫力ですよ!

一面の広がる蓮

一面に広がる蓮② 大きな花の蓮近くで見ると、その大きさと美しさに改めて感動します。

蓮の葉っぱ朝の光を浴びて、葉っぱにたまった朝露がキラキラと輝いている様子もとっても幻想的。

一面に広がる蓮③瑞々しい緑と綺麗なピンク色のコントラストは、この時期の朝にしか見られない特別な絶景です!




基本情報

行田タワーと蓮
スポット名 古代蓮の里
見頃の時期 6月中旬~8月上旬頃
開園時間 終日開放(古代蓮会館は開花期 7:00~16:30 ※通常期は9:00〜)
住所 埼玉県行田市大字小針2375-1
駐車場 あり(約500台)※開花期は有料(普通車500円)
公式サイト 古代蓮の里 公式サイト / 公式Instagram




駐車場・シャトルバス

開花期間中は、園内の円滑な移動のため駐車場内が一方通行となります。

もし園内の駐車場が満車の場合は、臨時駐車場も用意されています。

駐車場臨時駐車場は、古代蓮会館の横にある芝生のエリアです。

誘導員の指示に従って駐車してくださいね。

ハスの開花期間中(6月中旬~8月上旬)は、駐車場が有料となります。

お支払いは現金のほかに、QR決済の「PayPay」も使えます。

駐車場の詳細な場所や有料期間、アクセス方法などについては、こちらの過去記事をお出かけ前にぜひチェックしてください↓

▶【行田市】現在の開花状況は?「古代蓮の里」のハスを見てきました!本日(6/20)から駐車場が有料となります!

(2026年6月20日 掲載)




シャトルバスについて

シャトルバスの時刻表

車がない方や運転が心配な方も安心してください!

期間中の土・日・祝日のみ、JR行田駅と古代蓮の里を結ぶシャトルバスが運行されています。

運賃は1回200円で、埼玉古墳公園を経由するルートになっています。




最後に!

いよいよ本格的なハスシーズンが到来し、古代蓮の里は一年で一番美しい姿を見せてくれていました♪

瑞々しい緑と綺麗なピンク色、そして白いハスのコントラストに、心も体もとってもリフレッシュできました。

ハスの花は午前中の早い時間帯が一番きれいに開くので、朝早めのお出かけがオススメです。

皆さんもぜひ、今しか見られない絶景を楽しんできてくださいね♪

最後までご覧いただきありがとうございました。

ABOUT ME
まり
行田市・加須市・熊谷市を担当する「まり」です。 30代の主婦です。 新しい事に挑戦しようと思い立ち、ライターのお仕事を始めました! 子供と一緒に動画を見たり、公園へ行って遊んだり、絵を描くことが好きです。  子育て世代、ファミリー向けの情報を中心に、ドキドキワクワクできるような発信をしていきます!どうぞよろしくお願いします。