埼玉マガジンライターのまりです。
今回は、行田市にある「さきたま史跡の博物館」にて、あの有名な国宝「金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)」の本物が2年半ぶりに公開されることが決まりました!
あわせて開催されるテーマ展の見どころや、イベント情報もまとめたので、ぜひチェックしていってね♪
イベント基本情報
| イベント名 |
令和7年度テーマ展「考古遺物 ー守り伝える技術ー」& 国宝「金錯銘鉄剣」本物公開 |
| 開催期間 |
2026年2月28日(土)~5月24日(日) |
| 時間 |
9:00〜16:30(入館受付は16:00まで) |
| 会場 |
埼玉県立さきたま史跡の博物館(企画展示室・国宝展示室) |
| 住所 |
埼玉県行田市埼玉4834 |
| 公式サイト |
埼玉県立さきたま史跡の博物館 |
| 備考 |
2月20日(金)~27日(金)は本館が臨時休館(将軍山古墳展示館は開館) |
チケット情報
今回の展示は、ひとつのチケットで「国宝展示室」「企画展示室」「将軍山古墳展示館」のすべてが見学できる共通券になっています。
とってもお得ですよ!
チケット料金
一般:200円
高校生・学生:100円
中学生以下:無料
障害者手帳をお持ちの方:無料 ※付添1名含む
購入方法
ここがみどころ!
①2年半ぶりに本物の「金錯銘鉄剣」が公開
保存ケースの更新のため、しばらくレプリカが展示されていました。令和5年9月以来、約2年半ぶりに実物が登場します。
最新技術を駆使した新しいケースは、115文字の銘文がこれまで以上に鮮明に見えるとのこと。
これは自分の眼で直接見に行くしかありませんね!
考古遺物を「守る」技術の裏側
発掘されたお宝は、放っておくとボロボロになってしまいます。
劣化しやすい遺物をどうやって保存しているのか、その歩みを紹介。
期間限定(3/17〜5/10)の特別展示もあります。
学芸員さんによる深掘り解説
「もっと詳しく知りたい!」という方には、学芸員さんによる解説ツアーがおすすめです。
学芸員さんによる解説(13:30〜)
■展示解説:3/15(日)・29(日)、4/12(日)・26(日)、5/2(土)・23(土)
■鉄剣ケース解説:3/7(土)・28(土)
アクセス
会場:埼玉県立さきたま史跡の博物館
電車・バスを利用の場合
JR高崎線「行田駅」から市内循環バスで「観光拠点循環(右回り)」に乗車、「さきたま古墳公園前」下車すぐ。
秩父鉄道「行田市駅」から徒歩、またはバスも利用可能。
車をご利用の場合
東北自動車道「羽生IC」または「加須IC」から約25〜30分。
無料駐車場(さきたま古墳公園駐車場)が利用できます。
最後に
1500年以上の時を超え、私たちの目の前に現れる黄金の文字! 現代の保存技術のおかげで、今こうして本物を見られるのは本当に奇跡的なことですよね。
春のお散歩がてら、歴史ロマンを感じに、ぜひ「さきたま史跡の博物館」へ足を運んでみてください♪
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!