埼玉マガジンライターのまりです。
今回は、熊谷市で毎年大きな賑わいを見せる「文殊寺の大縁日」についてご紹介します。
「三人寄れば文殊の知恵」で知られる知恵の神様、文殊菩薩さまに会える特別な1日です。
受験シーズン真っ只中の学生さんはもちろん、家族でのお出かけにもぴったりですよ。
ぜひ最後まで読んでいってね♪
イベント基本情報
| イベント名 |
文殊寺 大縁日 |
| 開催日 |
2026年2月25日(水) |
| 時間 |
日中(ご祈祷や露店が出店) |
| 会場 |
文殊寺(野原の文殊さま) |
| 住所 |
埼玉県熊谷市野原623 |
| 公式サイト |
文殊寺 |
熊谷市野原の「文殊寺(もんじゅじ)」では、2月25日(水)に1年で最大の行事「大縁日」が開催されます!
室町時代から伝わる秘仏「文殊菩薩木造」を拝める貴重な御開帳の日ですが、実は長年親しまれてきた「2月25日」の開催は今年が最後なんだそう。
来年2027年からは「1月25日」へと日程が変更になるため、この時期の梅の花や賑わいを楽しめるのは、今年がラストとなります。
縁日の見どころ!
①学業成就の「智恵袋」「合格お守り」:受験生に大人気の授与品や、願いを込める絵馬が販売されます。
②賑やかな露店:食べ物、植木、雑貨など50店舗以上の露店が立ち並び、例年約1万2千人もの人出で賑わっているそうです!
③獅子の足の伝説:本尊の文殊さまが乗っている獅子、実は「左後ろ足」が欠けているそうです。大昔、いたずらをした獅子の足を和尚さんが切り落とした…という不思議な伝承もあるんだとか。
④梅の花:境内の梅がほころび始める季節です。「春の訪れは文殊寺の大縁日から」と言われるほど、風情ある景色が楽しめるそうですよ♪
▲写真は公式サイトから引用しています。
授与所をチェック!
▼守護札授与所
お正月期間は専用の「守護札授与所」が開放されていますが、大縁日の当日は「本堂」にてお守りや御札をいただくことができるそうです!
受験生に人気の「合格守」や「智恵袋」を授かって、しっかりパワーをチャージしましょう♪
アクセス
会場:文殊寺(埼玉県熊谷市野原623)
電車・バスを利用の場合
JR「熊谷駅」南口より
・国際十王交通バス「立正大学」行きに乗車→「立正大学」バス停下車
・国際十王交通バス「森林公園駅」行きに乗車→「文殊様」バス停下車すぐ
車をご利用の場合
関越自動車道 「東松山インターチェンジ」から約10km。
駐車場について
当日は混雑が予想されるので、事前のチェックがおすすめです!
▼第一駐車場
仁王門や鐘楼門の脇にある側道から境内へ入り…
左に曲がるとすぐです。

▼第二駐車場
熊谷方面からお寺の手前の道を右折した左側にあります。
隅にある白い看板の脇から「森の遊歩道」を通って本堂裏へ抜けられるそうなので、お散歩気分で歩くのも楽しそうです!
▼第三駐車場
熊谷方面からお寺を通り過ぎて、一つ先の角を右に曲がった右側にあります。
こちらも駐車場奥から本堂の裏手へショートカットできちゃいます!
最後に
知恵を授かるだけでなく、歴史あるお寺の雰囲気や活気ある露店、そして美しい梅の花まで楽しめる「文殊寺の大縁日」
「知恵がほしい!」という方も、春を感じにお散歩したい方も、ぜひ足を運んでみてくださいね。
私の息子も受験生なので、当日は息子を引き連れて行ってみたいと思います♪
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!