埼玉マガジンライターのまりです。
行田市に素敵なお蕎麦屋さんが今夏(2026年)オープンするという情報を入手しました!
なんと、日本遺産構成文化財にもなっている「足袋蔵」の「旧行田窯(きゅう ぎょうだがま)」をリノベーションした蕎麦屋さんとなるようです。
さっそく現地の様子をチェックしてきたので、ぜひ最後までご覧ください!
現地の様子
住所は、「埼玉県行田市佐間1-11-81」。
「旧・足袋蔵旧行田窯 跡地」です。
「水城公園」のすぐ近くで、徒歩約3分。
「行田天然温泉 ハナホテル行田」の隣にあります。
現地に行ってみると、深みのあるダークブラウンの板壁と、味のある瓦屋根の、モダンでシックな雰囲気の足袋蔵が佇んでいました。
目の前まで行くと、その存在感に圧倒されます!
オープン時期
▲画像は公式Instagramより引用しています
2026年 夏 オープン予定!
Instagramを見ると、今夏に向けて着々と準備が進んでいるようです。
▲写真は公式Instagramより引用しています
Instagramにて、練習で麺上げされた「5合(二人前)」の本格的な手打ち蕎麦のお写真もあり、とっても美味しそうでしたよ!
基本情報

【建物と歴史について(旧行田窯跡地)】
お店の場所である「旧行田窯(きゅう ぎょうだがま)」は、日本遺産「和装文化の足袋蔵のまち」の構成文化財にもなっている貴重な足袋蔵です。
歴史ある建物の価値をそのまま残しながら、地域の人や観光客が集まるお蕎麦屋さんへと生まれ変わるリノベーションプロジェクトが進められています。
行田の歴史を感じながら美味しいお蕎麦が味わえる、特別な場所になりそうですね!
最後に
行田市の歴史ある足袋蔵で、新しく始まるお蕎麦屋さん♪
水城公園やハナホテル行田のすぐ近くなので、お散歩や観光のついでにふらっと立ち寄れる名店になりそうな予感です!
夏のオープンが今からとても楽しみですね。
最新情報がわかりましたらまたお伝えします!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!