埼玉マガジンライターのまりです。

今回は、行田市の夏の風物詩、「2026年 田んぼアート」の田植えイベントについての情報をお届けします!

ギネス世界記録にも認定されたことがある行田の田んぼアート。

2025年は、「鬼滅の刃・竈門炭治郎」で、圧巻の田んぼアートが大きな話題になりましたが、2026年もいよいよ始動します!

申込方法などもまとめたので、ぜひ最後まで読んでいってね!

基本情報

田んぼアート▲2025年の田んぼアート「鬼滅の刃・竈門炭治郎」

イベント名 2026「田んぼアート」in行田 田植えイベント
開催日 ボランティア:2026年6月13日(土)
体験:2026年6月14日(日)
時間 13日:8:30受付開始 / 14日:9:30受付開始
会場 古代蓮会館東側の田んぼ
住所 埼玉県行田市小針2375-1(古代蓮の里付近)
公式サイト 2026「田んぼアート」in行田/行田市

今年は「ボランティア(中学生以上)」と、誰でも気軽に参加できる「田植え体験」の2つの枠で募集が行われています。

※ドローン撮影は安全のため禁止されています。

申込方法・詳細

■田植えボランティア 6月13日(土)

対象:中学生以上

定員:300名(無料)

特典:収穫後のお米プレゼント、希望者には活動証明書発行

■田植え体験 6月14日(日)

対象:制限なし

定員:200名(1人 1,500円)

特典:収穫後のお米をプレゼント予定!

【申込期間】

2026年4月6日(月)〜4月24日(金)まで

※応募多数の場合は抽選となります。

【申込先】

行田市農政課窓口、電話(048-580-3013:農政課)、FAX(048-556-4933:農政課)、または「行田市電子申請・届出システム」から可能です。

※申込みの際、参加者全員の住所・氏名・年齢・電話番号が必須。

アクセス

会場:古代蓮会館東側の田んぼ

古代蓮会館東側の田んぼ▲2025年の田植え体験の様子 ※写真は公式サイトから引用しています。

電車・バスを利用の場合

JR高崎線「行田駅」から、市内循環バス(観光拠点循環コース)で「古代蓮の里」下車。

車をご利用の場合

東北自動車道「羽生IC」より、約25分。

カーナビ設定は「古代蓮の里」または「古代蓮会館」がスムーズです。

最後に

自分で植えた苗が、夏には巨大なアートの一部になるなんてワクワクしますよね!

12月には収穫したお米のプレゼントもあるそうなので、ぜひご家族や友人と一緒に申し込んでみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ABOUT ME
まり
行田市・加須市・熊谷市を担当する「まり」です。 30代の主婦です。 新しい事に挑戦しようと思い立ち、ライターのお仕事を始めました! 子供と一緒に動画を見たり、公園へ行って遊んだり、絵を描くことが好きです。  子育て世代、ファミリー向けの情報を中心に、ドキドキワクワクできるような発信をしていきます!どうぞよろしくお願いします。