埼玉マガジンライターのまっすーです。
「高倉獅子舞」は江戸時代中期頃の発祥とされ、300年以上に渡り受け継がれてきた伝統的な獅子舞行事です。
県下では二百を数えた獅子舞は、戦後ほとんど中断され市内でも十ヶ所ありましたが、現在残っているのは高倉の獅子舞だけとのことです。
その貴重な伝統文化の「高倉獅子舞」の情報です。
基本情報
| イベント名 |
高倉獅子舞 |
| 会場 |
高倉日枝神社 |
| 住所 |
〒350-2223 埼玉県鶴ヶ島市高倉36 |
| 開催日 |
2026年10月24日(土)・25日(日) |
| 問い合わせ |
生涯学習スポーツ課文化財担当 |
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10月24日(土)
13:00から高倉日枝神社を出発し稲荷神社(13:20頃)、高福寺跡(14:00〜)で舞が奉納されます。
「女獅子かくし」・「竿がかり」の二舞いが行われます。
10月25日(日)
12:00から高倉日枝神社において舞が奉納されます。
「女獅子かくし」(12:30〜)二舞い、「竿がかり」(14:00〜)一舞いが行われます。
※見学には25日(日)をおすすめします。
最後に
この週末はお天気が心配されますが、地域の高倉獅子舞保存会の方たちが大切に守り続けてきた鶴ヶ島市指定文化財「高倉獅子舞」を見学しにお出かけになってみてはいかがでしょうか。
見学には高倉日枝神社で奉納される10月25日(日)がおすすめとのことです。
最後までご覧いただきありがとうございました。