埼玉マガジンライターのまりです。
今回は、行田市小針で建設が進められている「新ごみ処理施設」の様子を見てきたのでご紹介します!
行田市と羽生市のごみを処理する新しい施設で、2028年4月の稼働に向けて着々と工事が進んでいましたよ。
ぜひ最後までご覧ください!
現地の様子
まず、完成後のイメージ図がこちらです↓
▲画像はプレスリリースより引用
そして、2026年7月22日の建設工事の様子がこちら↓
巨大なクレーンが何台も入っていて、鉄骨が組み上がり、施設の骨組みがかなり出来上がってきているのが分かりますね。
間近で見るとかなりの迫力です!
近くの古代蓮会館(行田タワー)から見下ろしてみると…
手前には大人気の「マインクラフト」の田んぼアートが広がり、そのすぐ奥で大きな施設が建設されているのが一目で分かります!
広大な敷地に建てられているのがよく見えて、これからの変化も楽しみになりますね♪
施設基本情報
| 施設名 |
行田羽生資源環境組合 新ごみ処理施設(仮称) |
| 住所 |
埼玉県行田市小針(小針クリーンセンター東側近接) |
| 稼働開始予定 |
2028年4月予定 |
| 備考 |
・1日126トンの処理が可能なごみ焼却施設
・リサイクル推進施設
・資源物保管施設などを整備予定
・発電や売電も行われる |
最後に
長年使われてきた既存施設の老朽化に伴い、いよいよ新しく生まれ変わる新ごみ処理施設。
環境に配慮した最新の施設ができるのは楽しみですね!
古代蓮の里や行田タワーに遊びに行った際は、ぜひ少し奥の建設現場にも注目してみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!