埼玉マガジンライターのまりです。

2026年10月19日(月)、熊谷市の国宝・妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)で開催された「秋季例大祭」へ行ってきました!

10月18日・19日の2日間にわたって開催され、境内はたくさんの参拝客で大盛り上がりでしたよ♪

ぜひ最後までご覧下さい。

秋季例大祭の様子

境内にはずらりと露店が並び、子どもたちで大にぎわいでした!

おやつにチョコバナナを購入♪

お参りの前にお線香や灯明をあげる参拝客の姿も見られました。

私たちもお線香をお供えさせていただき、お参りもしてきました。

法螺貝の音色と厳かな神事

遠くから法螺貝の重厚な音色が響き渡り、お坊さん(修験者)たちの行列が境内をゆっくりと練り歩いていました。

集合写真の撮影会も行われ、大勢の参拝客でにぎわっていましたよ。

そして15:00からは厳かな雰囲気の中、神事が執り行われました。

斧や刀で悪霊を断ち切り、弓で結界を張り、炎を体に通す(袖通し)など、見ごたえのある神聖な儀式が次々と繰り広げられます。

護摩焚きとありがたいお祓い

ついに「護摩壇(ごまだん)」に火が灯されます。

松の枝や薪で組まれた大きな山に松明が向けられ、いよいよ火が入れられました。

もくもくと白い煙が勢いよく天へと昇っていきます。

護摩(ごま)の煙をまとわせた御幣(ごへい)で、参拝客の頭をなでてお祓いする場面もあり、私たちもありがたいご利益を授かることができました。

その後、参拝客の方々が願い事を書いた護摩木(ごまぎ)を、修験者たちが次々と炎の中へと丁寧にくべていきました。

▲「火渡り」の写真は公式サイトより引用

今回はクライマックスの「火渡り式」を直接見ることができず惜しかったですが、次回訪れた際にはぜひその迫力を味わってみたいです!

基本情報

催事名 妻沼聖天山秋季例大祭
開催日 2026年10月18日(日)・19日(月)
会場 妻沼聖天山境内(熊谷市妻沼1511)
アクセス 熊谷駅北口からバス約30分「妻沼」下車徒歩すぐ / 「東松山IC」「花園IC」より約45分 / 「羽生IC」「館林IC」より約45分
駐車場 無料駐車場あり(約300台:境内駐車場・めぬま観光駐車場など)
公式サイト 妻沼聖天山 公式HP

最後に

今回は、妻沼聖天山で開催された秋季例大祭の様子をご紹介しました。

厳かな神事や露店の賑わいを肌で感じられ、とても充実した時間を過ごすことができました!

みなさんもぜひ足を運んでみてくださいね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

ABOUT ME
まり
行田市・加須市・熊谷市を担当する「まり」です。 30代の主婦です。 新しい事に挑戦しようと思い立ち、ライターのお仕事を始めました! 子供と一緒に動画を見たり、公園へ行って遊んだり、絵を描くことが好きです。  子育て世代、ファミリー向けの情報を中心に、ドキドキワクワクできるような発信をしていきます!どうぞよろしくお願いします。